
ヒトカクでの勉強を始めて、人の描き方を習得し、徐々に画力も上がってきました。
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【ヒトカク成長記】ヒトカク本1周目の上達記録!
ど素人の私が、ヒトカクに出会う前の絵をスタートに、ヒトカクを通してどこまで画力が上がっていくのか、上達記録のまとめです。 開始2週間で効果を実感!
ヒトカク本1周目を終えて「こう進めればよかったなあ~」って思うことがありました。
これは2周目に入ったから言えることだと思います。
そんな自分の経験を元に、効率的なヒトカク勉強法を考案してみました。
具体的に本1冊をどう進めるのか、学習フローです。
要するに攻略法ですね(笑)
これからヒトカク本で人物画の勉強をはじめたい方向けの記事となります。
参考にして頂けたら嬉しいです!
参考にして頂けたら嬉しいです!
※今回紹介するのは本準拠ですが、サイトにも似たような内容があるので、この学習フローに沿って進めて貰っても大丈夫かと思います。
■私のヒトカク事情
小さい頃から絵を描くことが好きで、ずっと描いてきましたが、好きなものを自由に描き続けてきたため、絵の書きかたを学んで来ませんでした。今回、人物画の基礎基本をヒトカク本でちゃんと勉強しようと購入しました。
絵の練習は継続が大事と言われています。
でも私の場合は、出来るときにやるスタイルを貫いています。
でも私の場合は、出来るときにやるスタイルを貫いています。
本当は毎日時間作って絵を描く習慣を付けたかったのですが、性格上義務と化しそうなのが目に見えていたので、敢えてゆるく取り組んでいます。
そんなゆる〜い取り組みでも画力上がったので、毎日継続して取り組めば、メキメキと上達していくと思います!
今日の内容がうまく描けなかったとしても、自分を信じてあげてくださいね(*´ω`*)
私は本の最初のページから順番に勉強を進めてきました。
途中難しくて思うようにいかなかったところもありますが、本文中の中村先生の優しいコメントに励まされながら、1周なんとか終えることが出来ました。
上手く描けなくて凹んでしまった時なんて何度もありました。
描けなくてずっと立ち止ってしまっていたので、かなりもったいないことしてたなあと今になって思います。
■ヒトカクをはじめる前に。
・ウォーミングアップは欠かさずやる。
ヒトカクの内容を進める前に、毎回ウォーミングアップをやりましょう!タイマー5分で設定して、一通りやります。
中村先生のお手本のようなマルや直線を目指します。
中村先生のような線を引くことができません…
それでも最初の頃に比べるとマシになってます。
このウォーミングアップでも自分の成長具合が確認できるので、毎回取り組んでいきましょう!
・難しかったら一旦避ける。
本は徐々に難しい内容になっていくので、一度描いてみて難しいと思ったら、思い切って飛ばしちゃいましょう!あるいは前のページに戻ってみましょう。
意固地になってそのページを上手く描けるようになるまで続けていても、段々と嫌になってしまいます…
立ち止まらずに一度他のページをやりながら、経験値を貯めていきましょう!
また別の日に再挑戦してみると、意外と描けるもんです(笑)
しばらくそのまま進めていって、その章をやり終えたら難しくて飛ばしたページに戻って再挑戦してみるのがおすすめです。
*座るポーズ奮闘記。
私が最初にぶち当たった壁は、座るポーズです。
難しくて全然描けず、落ち込んでしまいました…
難しくて全然描けず、落ち込んでしまいました…
ノートを見返してみると、コメントが残されていて苦しんでいる様子が滲み出ていました(苦笑)
数日後に再挑戦したところ、何となく描けるようになりました。
描けなかったものが描けるようになるのは嬉しいものです(*^_^*)
それからしばらく本を進めていき、
数日後に再挑戦したところ、何となく描けるようになりました。
描けなかったものが描けるようになるのは嬉しいものです(*^_^*)
それからしばらく本を進めていき、
ヒトカク本2周目に入り、前回大苦戦した座るポーズに再挑戦するのが不安でしたが、
1番最初に描いたものよりも大分成長することができました!
描けない時は何描いても描けないので、思い切ることも大切です!
・もちろん好きな絵も描く
ヒトカク本を始めてからも、息抜きに好きな絵も描いてみてください!
もちろん勉強したことを活かしながらです!
成長が分かってモチベも上がるのでオススメです。
私もヒトカク本進めたり、好きなキャラクターのイラストを描いたりしていました。
ヒトカク本を始める前までは、模写しか出来なかったのですが、段々と好きなポーズを取らせて描けるようになっていきました。
・描いた絵は捨てない!
練習で上手く描けなくても描いた絵は捨てずに大事にとっておきましょう。成長記録として残しておくと、スランプに陥った際に今の絵と比較して、上達を再確認することができます。
ヒトカク本用にクロッキー帳などのノート1冊用意するのもおすすめです!
■ヒトカク勉強方法
・第2章(1)顔を描こう(P.90~109)
| 顔の練習 |
まず最初に取り組むのは、顔の描き方を勉強するのがおススメです。最優先事項です!
これから立ち絵をたくさん描いていくのですが、頭部の描き方を先に勉強しておいた方が、立ち絵の仕上がりがスマートで綺麗です。
先に顔を勉強しておくことで、第1章ではたくさん立ち絵を描くので、身体だけでなく頭部も練習することができます。
これはかなりアドバンテージになるので、まず顔の描き方を習得するのをおすすめします。
第1章を勉強するのに、顔の描き方を知らずに進めるのはもったいないです!
第1章から練習を始めると、頭部の描き方をまだ習ってないので、のっぺりした立体感のない頭部になってしまうわけです…
しかも第二章で頭部を習うまでずっと(笑)
逆に先に第2章の頭部を勉強してから第1章の練習をすると、頭部の描き方をすでに学んでいるので、立体感のある頭が描け、全体的に絵の印象が違ってきます!
身体と一緒に頭部も練習できて効率いいですよね!
※顔以外の目や耳等の残りの第2章は、このまま続けていくのも良いと思います!ご自身の興味関心に合わせて挑戦してみてください。優先度的には次は第1章がオススメです。
・第1章 人を描くのって楽しいよ(P.13~88)
ゴム板くんやハート描き、座るポーズなど難易度が上がってくるので、あせらずゆっくり進めましょう。
お手本のように描けなくて大丈夫です、それよりも技(描き方)を学んでいきます。
確実に自分の力になっていきます。
描き方を落とし込むことが出来たら、いずれ自然とコツ掴んで上手く描けるようになっていきます!
先に頭部の練習をしているので、顔の描き方が分かった状態で勉強を進められます。
顔の描き方も身体を描くときに一緒に練習が出来るので一石二鳥です!
・第2章(2)目を描こう以降(P.110~)
最初に顔を勉強し終えてから、続けて進めるのもアリです!顔の各パーツの描き方が分かりやすく載っています。
イラスト描くときに省略しがちな鼻や唇の描き方も一応一通りやっておくと役に立つときが来ます。
角度や位置決めなど参考になるところが多いです!
・第3章 手足を描こう(P.125~)
難易度が高いので、第3章は最後に回すのがオススメです。手は人間のパーツで難関の部類に入ります。
指が5本あったり長さも違ったり、複雑なパーツですよね。
それなのに、人物画では手も描くパターンが多いので残念ながら逃げられません…!
手が描けるようになると、表現の幅も広がって、一気に絵の完成度を高めることが出来ます!
難しく感じると思いますが、描き方のコツが分かりやすく載っているので、手の特徴を理解しながら勉強していきましょう!
本では手のイラストが大きく載っていて、とても見やすくなっています。
色々な手のポーズも載っているので、模写をたくさんしてコツを掴んでいきましょう!
| 足の練習 |
足も難しいですが、裸足を描く機会があまり無さそうな方は、軽く触れるぐらいで良いと思います。
私自身、足が全く描けなくて絶望だったのですが、ふと「裸足を描く機会あんまりないかも…」と気付いてしまいました(^^;
足の練習に懸けた時間や、描けなくて立ち止っていた時間を手の練習に使えば良かったととても後悔しています…
・デッサンコーナー(P.145~)
これまで勉強してきたことを活かしながら、描いてみましょう!
ページ順よりも、難易度1から順番に挑戦していくのも良いかもしれません。
リンク
・1冊終わったら…
かなりボリュームある内容なので、1冊終わると達成感湧いてきますよね(笑)これまで勉強してきた分画力も上がってるかと思います!
さらなる画力アップを目指して、別の技法書をやってみたり、今度は別のヒトカクシリーズに挑戦してみたり、色々と取り組んでみてください!
ヒトカク一周したけど、落とし込めなかった場合は、2周3周…とするのもオススメです!
「同じ本をまたやり直すのって意味あるの?」って思うかもしれませんが、効果あります!
本の内容を落とし込むまで、繰り返し続けましょう!
■おわりに
この方法で取り組めば、本を最初から進めるよりも、効率的に人物画の勉強が出来ると思います!私も今ヒトカクで勉強中の身です。
一緒にがんばりましょう\(^o^)/!!

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