
ファーバーカステル赤缶は色鉛筆初心者向けに紹介されていることが多いです。
購入後に何をすればいいの?!
このように、色鉛筆を買ったら、次に何をするべきなのか戸惑ってしまうと思います。
私も色鉛筆画の勉強を始める際に最初に買ったのが、ファーバーカステル赤缶の色鉛筆でした。
私も色鉛筆画の勉強を始める際に最初に買ったのが、ファーバーカステル赤缶の色鉛筆でした。
色鉛筆を買ったら、まずカラーチャートを作っておくと、色を塗るときに参考になってとても便利です!
色鉛筆の試し書きも兼ねて作れるので、まずはカラーチャートの作成してみるのがおすすめです。
私がファーバーカステル赤缶の購入後に作った、カラーチャートの作り方をご紹介したいと思います!
パッケージ袋を再利用するので、簡単に作ることが出来ます。ご安心ください!
それに、鉛筆枠なのでかわいい仕上がりになります(*^_^*)
今回はファーバーカステル赤缶を購入した、色鉛筆初心者さん向けの記事です!
私がファーバーカステル赤缶の購入後に作った、カラーチャートの作り方をご紹介したいと思います!
パッケージ袋を再利用するので、簡単に作ることが出来ます。ご安心ください!
それに、鉛筆枠なのでかわいい仕上がりになります(*^_^*)
今回はファーバーカステル赤缶を購入した、色鉛筆初心者さん向けの記事です!
■製品情報

ファーバーカステル 油性色鉛筆 平缶 36色セット
・ブランド:ファーバーカステル(Faber-Castell)
・取扱メーカー:シャチハタ
・商品番号:TFC-CP/36C
・JANコード:4974052 752131
・色:36色
・価格:¥1,573
・ブランド:ファーバーカステル(Faber-Castell)
・取扱メーカー:シャチハタ
・商品番号:TFC-CP/36C
・JANコード:4974052 752131
・色:36色
・価格:¥1,573
ファーバーカステル社の赤缶油性36色セットを購入しました。
六角軸で持ちやすく、芯が折れにくいのが特徴です。
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最近では2022年2月に新しく48色セットや60色セットが発売されました!
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■カラーチャートとは?!
色の見本一覧表のことです。色鉛筆の芯の色と実際に紙に塗った時の色は若干違っています。
ですが、カラーチャートを作っておけば、色決めの時や色を塗るときに見本として参考にすることが出来ます。
あるととても便利なので、色鉛筆を買ったら試し書きの意味も込めて、作っておくのがおすすめです!
■ファーバーカステル赤缶のカラーチャートの作り方
*準備するもの
・ファーバーカステル色鉛筆のパッケージ袋・ファーバーカステル色鉛筆
・A4の白無地の紙(コピー時に使用)
・はさみ
・テープ
1)パッケージ袋の裏面をコピーする

ファーバーカステル赤缶のパッケージ裏面には、色名一覧が掲載されています。
この部分を利用してカラーチャートを作成していきます。
そのままだとビニールなので色鉛筆で塗ることはできないので、まずはパッケージ裏面をコピーします。

拡大縮小せずに、そのままA4サイズでコピーしました。
※注意:必ず白い紙を入れてコピーする

そのままの状態でコピーすると、このようにパッケージの表面が映り込んでコピーされます。
写真でもうっすらと表面が映り込んでいるのが分かるかと思います。
表面の映り込みを防ぐために、コピーをするときは、必ず白い紙をパッケージ袋に入れてコピーをしてください。
私は一番最初にパッケージ袋の裏面をそのままコピーしてしまい、失敗しちゃいました…(^^;
2)コピーした紙に色鉛筆で着色

色名を参考にしながら、1色ずつ色を塗っていきます。
鉛筆枠なのが色鉛筆らしくてかわいくて良いですよね!
カラーチャートは特に塗り方は決まっていません。
好きなように自由に塗ってみてください(^O^)

私はグラデーションで塗ってみました!
上の方は薄く、下の方は濃く塗ってみました。
好きなように自由に塗ってみてください(^O^)

私はグラデーションで塗ってみました!
上の方は薄く、下の方は濃く塗ってみました。
同じ色でも濃さで印象が違ってくるので、あえて段々下の方を濃く塗っています。
薄く塗った時や濃く塗った時のイメージが湧きやすくなるので、グラデーションで仕上げるのもおすすめです!
*色番号を記入するのもおすすめ!
色番号は色鉛筆の末端に刻印されている3桁の数字です。

カラーチャートに色番号があるととても便利なので、記入してみるのもおすすめです。
私は先端に記入してみました!

塗り終わったら白枠で切り取ります。

カラーチャートに色番号があるととても便利なので、記入してみるのもおすすめです。
私は先端に記入してみました!
3)切ってフタの内面に貼って完成ー!!

塗り終わったら白枠で切り取ります。
色を塗る前に切ると塗りにくいので、色を塗った後で切り取ります。

切り取ったカラーチャートをフタの内面に貼って完成です\(^o^)/
ちょうど窓下にジャストフィットなサイズ感で仕上がります。
フタの内面に貼っていれば、見やすいですし、カラーチャートを失くす心配もないです。
それに、お片付けの時に色鉛筆をどこに置けばいいのか、すぐ分かって便利です。
■おわりに
ファーバーカステル赤缶のカラーチャートの作り方を紹介させていただきました。今回紹介した方法は、パッケージ袋を利用して作るので、簡単に作れておすすめです!
鉛筆柄でかわいいのもポイントです!
カラーチャートがあれば、大人のぬりえや色鉛筆画などあらゆる場面で活躍するので、本当に便利です。

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