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| RENAISSER タッチペン Raphael 520を使用して描きました! |
ーこの記事で分かることー
- 互換ペン(Raphael 520)の紹介、付属品紹介
- Surfaceやクリスタでの動作、使用感
- 実際のRaphael 520での試し描き&イラスト
- 購入時の失敗談(笑)
なんとAmazonのブラックフライデーセールで、25%オフの2,999円になっていました!
元値が3,999円だったので、今お得に購入できるチャンス~~!!(*'ω'*)
浮いたお金で替え芯まで買えちゃいますね♪
(私は2年前普通に3,999円で購入しましたorz)
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surface proでお絵描きをするためには、ペンが必要不可欠です。
正規品であるsurfaceペンは、バッテリーが電池式となっています。しかも日本では馴染みが薄い単6電池を使用します。
使用するにはちょっと不自由そうだったので、純正ではありませんが充電式のsurfaceペン互換品を購入しました。
「純正でないペンはちゃんと動作するのかな?!」
このように、互換品ということで不安になるかと思います。
互換ペンを使ってみて
2年近く経ちましたが、未だに問題なく使えていますし、毎日活躍してくれています。(2023年11月現在)
この記事では、互換surfaceペンの使用感はもちろん、「RENAISSER タッチペン Raphael 520」を選んだ理由や、半年間実際に使ってみて気に入った点や残念だった点、失敗談などを詳しく書いてみました!
実際に Raphael 520を使って描いた絵も紹介してます。
surface互換ペンの購入を悩まれている方向けの記事となります。ご質問などございましたら、匿名のマシュマロ設置してるので気軽に送ってください~!
追記しました(2023.11.25)
充電少なくなったら点滅でお知らせ!
充電少なくなったら点滅でお知らせ!
■「RENAISSER タッチペン Raphael 520」使用して描いたイラスト
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| Raphael 520で描いたファンアート |
こんな感じの線が細かく強弱のある絵や、
\随時更新中!/
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| Raphael 520で描いたファンアート |
太線な絵も描けます!
2枚とも文字は手書き文字です。
他にもこちらのイラスト置き場には、Raphael 520を使って描いたイラストを置いています。参考になりましたら嬉しいです(*'ω'*)
■「RENAISSER タッチペン Raphael 520」紹介
*高級感漂うパッケージ


ペンはきちんと固定されて箱に入っていました。
輸送中の衝撃も安心です!

ペン以外にも付属品が同梱されています。
【セット内容物】
RENAISSER タッチペン Raphael 520本体/クイックユーザーガイド/microUSB(Type-B)充電ケーブル/替芯3本
RENAISSER タッチペン Raphael 520本体/クイックユーザーガイド/microUSB(Type-B)充電ケーブル/替芯3本
各内容物はこのあと詳しく紹介しています!
\Amazonブラックフライデーで25%オフ!/
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*ペン本体
・芯が装着済み

・充電口は末端

充電口は末端にあります。
元々キャップは無いので、無くす心配もありません!充電口がmicroUSB(Type-B)だったのは確認不足でした。
・本体はD型(ペン本体の一部分がフラットな設計)

surface本体に装着しやすい様に本体の一部分がフラットなD型の設計です。
・ボタン

電源を入れるのもこのボタンを押して使い始めます。
上側のボタンを押すと消しゴム機能を使うことが出来て便利です!
・LEDライト

電源オフ時には何も光っておらず、電源が入ると白く光ります!

バッテリーが無くなると赤く光ります。
電源入れた際にバッテリーが減っている時、数秒間赤く点滅してお知らせしてくれました!
充電中は赤く点滅します。
それぞれでLEDの光り方が違うので、ペンの状態が視覚的にも分かりやすいです!
・surface本体にくっつく

ペンを失くすこともなく、安心感があります。
それにsurfaceにくっついているの、カッコいいです(笑)
※iPadProのようにペンは充電はされません。
*付属品
・クイックユーザーガイド

芯の替え方も載っていて親切なガイドです。
・microUSB(Type-B)充電ケーブル

商品ページには充電ケーブルが付属している記載がなかったのですが、付いてきました!
ケーブルは短めですが、ペンを充電するには十分です!
付属してきたのはケーブルのみなので、USB口のあるコンセントを準備する必要があります。
・替芯3本

替芯が3本付属していました。
最初から替芯が同梱されているのはありがたいです。

元々ペンに装着してあった芯とは別の、硬めな芯でした。
硬めなので、この芯を使って画面に傷つかないかちょっと心配です。
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■「RENAISSER タッチペン Raphael 520」を選んだ理由
surface互換ペンは様々な種類が販売されています。このペンを購入する決め手となった事柄をご紹介します。
※互換ペンの中には純正品と同じく、乾電池式のペンも販売されています。
*充電式ペン
純正品は乾電池式ですが、充電式のタイプが欲しかったのでこれは絶対条件でした。※互換ペンの中には純正品と同じく、乾電池式のペンも販売されています。
*パームリジェクション機能搭載
パームリジェクション機能は、デジタルで絵を描くときにタッチペンでの入力を優先する機能です。手が画面に触れてしまっている状態でも、タッチペン操作が可能となります。
パームリジェクションもどうしても欲しい必須機能でした。
この機能があるのと無いのとでは、絵の描きやすさがだいぶ違ってきます。
Androidタブレットではいつも手を浮かせて絵を描いていたので…(^_^;)
互換ペンとはいえ、せっかくタッチペンを購入するので、パームリジェクション機能は優先させたいところです。
*替芯が販売されている
ペン先は消耗品なので、替芯が販売されていると安心です。
Raphaelシリーズは替え芯が別売りであるので、万が一、芯が劣化しても安心です。
せっかくペンを買ったのに、ペン先が使えなくなったら本体を買い替えることになるのも悲しいですよね。
ペーパーライクフィルムは貼っておらず、ガラスフィルムを使用しています。
ペーパーライクフィルムも気になりますが、ペン先の消耗が激しいとのことで、今の所は様子見です。
*使用ペイントソフト:CLIP STUDIO PAINT PRO
筆圧は弱い〜普通くらいです。強い方ではありません。
この記事のタイトル画像はクリスタで互換ペンを使用して作りました!
■使用環境
*使用機器:surface pro7+(個人モデル)
問題なく互換ペンが動作しました。ペーパーライクフィルムは貼っておらず、ガラスフィルムを使用しています。
ペーパーライクフィルムも気になりますが、ペン先の消耗が激しいとのことで、今の所は様子見です。
*使用ペイントソフト:CLIP STUDIO PAINT PRO

筆圧は弱い〜普通くらいです。強い方ではありません。この記事のタイトル画像はクリスタで互換ペンを使用して作りました!
※無料ペイントソフトのMediBang Paint PRO
■クリスタでの様子
これまで使用していたAndroidタブレット&タッチペンでは、遅延に悩まされたり、筆圧感知も無かったので、あまりにも違いすぎて本当に驚きました。*視差なく描けて遅延もほとんどしない

視差がほとんど無いので、とても描きやすいです。
描きたい箇所に描くことが出来ます。
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| こんな感じでAndroidタブレットでは描画遅延が日常茶飯事でした。 |
遅延もほとんど無いので、ストレスなくお絵描きを楽しめます!
ただ、PC側のスペック不足で動作が重い時は遅延も度々発生してしまいます。
それでも快適に絵を描くことが出来ます(^o^)
*筆圧も感知する
筆圧は4096段階で感知されます。デジタルイラストを描くときに筆圧が感知するかも大事なポイントです。
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| 「RENAISSER タッチペン Raphael 520」試し書き(クリスタ) |
実際にクリスタに最初からある4種類のブラシで筆圧を段々強くして描いてみました!
同じブラシなのに、筆圧が違うと太さも濃さも違って描かれます。
■お気に入りポイント
*パームリジェクション機能
神機能!手を画面に置いて絵が描けてとても快適です!筆圧の強弱もつけやすいです。
たまに誤動作もしますが、それでもパームリジェクション機能はありがたいです。
充電したとしても、すぐ充電完了になるので、煩わしさを全く感じません!!
*バッテリーの持ちが良い!
バッテリーの持ちが非常に良くて、滅多に充電することはありません。充電したとしても、すぐ充電完了になるので、煩わしさを全く感じません!!
【追記】充電が少なくなったら、点滅でお知らせ!(2023.11.25)
電源を入れた際、バッテリー残量が少なくなっていたら、赤く点滅する機能が搭載されていました!!
購入後2年経った今、発見しました(笑)
使おうと思ったら充電切れなこともしばしばあったのですが、まさかお知らせしてくれる機能があるなんて~Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)!!
赤の点滅があってから、少しの間はお絵描きが出来ましたが、電源付けて点滅していたら充電するのが良さそうですね♪
*丁度いい太さ・重さで書きやすい!
とにかく書きやすいです。太さも細すぎず太すぎずで持ちやすく、重さも丁度いいので、安定感があります。
本体の素材がツルツルではないので、握りやすいです。
グリップ等付けずにそのまま使用しています。
グリップ等付けずにそのまま使用しています。
※ボタンがあるのでグリップの装着は難しそうです。
買ってから今まで付属の芯のままで、一度も芯を替えていません。(2023.3現在)
*ペン先はまだ現役!
購入1年以上経ってはいますが、特にペン先に問題はありません。買ってから今まで付属の芯のままで、一度も芯を替えていません。(2023.3現在)
私自身が筆圧が弱いからかもしれませんが、未だに現役で活躍しています。
別の替芯も試してみたい気もしますが(笑)
万一劣化しても、替芯が別売りであるので安心して使うことが出来ます。
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*Bluetooth接続不要!
Bluetooth接続をせずに、電源を入れればすぐ使うことができます!初期設定や接続設定とかも無いので助かります!
■残念だったところ
*本体の塗装がすぐ剥げてしまった

購入1ヵ月も経たない内に、ペン本体の塗装が剥げてしまいました。
剥げてしまった部分はペンの末端(後ろの部分)です。
普段、surface本体に装着しているので、着脱の時に擦れてしまっているからかと思われます。
互換ペン自体は使用出来ているので問題ないのですが、買ってすぐに塗装が剥げてしまったのはちょっと残念でした。
*ハライが不自然
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ブラシにもよるので、使いながら工夫していく必要がありそうです。
*ボタンが押しにくい
ボタンの上部は、押すと消しゴム機能を使うことが出来るのですが、ボタンを押しながらでないと機能せず、正直使いにくいです…慣れれば平気なのかもしれませんが、ボタンを押しながらペンを動かすのが使いにくくて、消しゴムボタンは使わずに、クリスタの消しゴムツールを使ってしまいます。
ボタン下部は右クリック機能ですが、右クリックが必要な場合もタッチ操作で済んでしまうので、あまり使う機会が無いです。
■互換ペンに関する失敗談
互換ペン自体の問題ではなく、私の確認不足が原因です。失敗談というか反面教師的な感じでお買い物の参考にして貰えればと思います(^_^;)*micro USB (Type-B)充電だった
充電口が最近主流のType-CのUSBではなく、Type-Bのmicro USBの充電口でした。スマホやswitchなど、Type-Cの機器を使用しているので、micro USB (Type-B)は不便に感じてしまいます。
充電ケーブルは付属してくるのでご安心ください。
充電ケーブルは付属してくるのでご安心ください。
ちなみに、Raphael 520Cの方がType-Cの充電口でした(笑)
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Raphael 520の高機能さを気に入り、購入してしまいましたが、確認するの大事ですね…
反省です(^^;
■おわりに
今回はサーフェスの互換ペン「RENAISSER タッチペン Raphael 520」を紹介させていただきました。お値段も純正品よりも安く購入できるのに、たくさんの機能もあって、とても使いやすいです。
満足度がとても高いペンでsurfaceユーザーにかなりおすすめです!







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