
昨年の10月から今年の1月末まで『Pokémon Trading Card Game イラストレーションコンテスト 2022』が開催され、6月に最終審査結果が発表されました!
ポケモンが好きな私は、今回のイラストコンテストに参加していました。
この記事では、応募作品の紹介や、作品の制作過程、応募までの体験談を載せています!
ポケモンを描くのにおすすめの資料の紹介や、自作ブラシの紹介もあります。
ポケカイラストコンテストに興味のある方向けの記事となります。
まだ本格的にデジタル画の勉強をしていなかった頃の話なので、
最近絵の勉強をはじめたばかりの方や、イラストコンテストが気になっている方向けの記事でもあります!
まだ本格的にデジタル画の勉強をしていなかった頃の話なので、
最近絵の勉強をはじめたばかりの方や、イラストコンテストが気になっている方向けの記事でもあります!
■Pokémon Trading Card Game イラストレーションコンテスト 2022って?
ポケモンカードのイラストコンテストです。
2019年に第1回が開催され、今回で3回目の開催でした。
今回は日本とアメリカでの同時開催となりました。
今回は日本とアメリカでの同時開催となりました。
今回の応募総数は、10,830点と発表されています。
過去2回と比べても約2倍の応募数ということで、大注目のイラストコンテストでした。
最優秀作品賞を受賞すると、作品をポケモンカード化して頂ける夢のような企画です!
・募集テーマ
「ポケモンの日常(生活)」・指定ポケモン
フシギダネ、リザードン、ピカチュウ、ウィンディ、ギャロップ(ガラルのすがた)、ハッサム、ゲッコウガ、ウッウ■応募したきっかけ
まだデジタル絵の勉強をしていなかった頃の開催でしたが、大好きなポケモンのイラストコンテストなので見逃せず、思い切って参加することにしました!ポケモンが大好きで、世界観もよく分かっているので、敷居が低く参加しやすかったです。
得意なものや好きなものに関するコンテストだと、参加しやすくておすすめです!
■作品紹介

作品コンセプト
野生のゲッコウガとケロマツが1日の厳しい修行を終え、束の間の休息。
朧月が綺麗な夜空に、ゲッコウガもケロマツも疲れを忘れるぐらい、見入ってます。
朧月が綺麗な夜空に、ゲッコウガもケロマツも疲れを忘れるぐらい、見入ってます。
ゲッコウガはこれまで出ているカードを見てみると、カッコいいイラストが多いです。
そのため、のんびりと過ごしている姿を表現しようと考えました。
まだ当時は塗りの勉強していない頃だったので、自己流な塗り方です。
ibisPaintでお気に入りのブラシ使って自由に描いています(笑)
・お絵描き環境
AndroidタブレットibisPaintX
キャラクターの個性を表現するには、理解を深めるのが一番です。
すでに知っているキャラクターでも、改めて確認しておくことが大切です。
■制作過程
・主役ポケモンは「ゲッコウガ」
8匹の指定ポケモンの中から、「ゲッコウガ」を主役ポケモンに選びました。
これまでゲッコウガを描いたことがありませんでしたが、他のポケモンたちよりも情景が思い浮かびやすかったため、ゲッコウガを選びました。
すでに知っているキャラクターでも、改めて確認しておくことが大切です。
アイディアが浮かんだり、ヒントを得られることもあるので、イラスト制作に取り掛かる前に資料を読み込んでおくのが非常におすすめです!
各ゲームタイトルのゲッコウガの図鑑説明文を一通り目を通し、進化前のケロマツやゲコガシラの図鑑説明文も読みました。
・テーマ:「ポケモンの日常(生活)」
ポケモンは野生のポケモンやトレーナーと一緒に生活しているポケモンが存在します。今回野生で生活している様子を描くことにしました。
応募画面で、作品のコメントも一緒に送るので、ここでしっかりとどんなシチュエーションなのか、イメージを膨らませておくのがおすすめです。
・ラフ画

アナログで行いました!
イメージが最初から固まっていたので、ラフ画もこの1枚のみです。
・ポケモンの資料はゲーム内の図鑑を活用
ポケモンの正面の姿は公式絵で公開されていますが、後ろ姿はあまり見掛けません。そんな時は、Switchや3DSのゲーム内の図鑑で確認するのがとてもおすすめです!
特にXY以降のタイトルが3Dモデルなのでおすすめです。
図鑑では様々な角度からポケモンを観察することが出来ます。
スマホアプリゲームの「Pokemon GO」内にも図鑑があります!
本編より掲載されている情報は少ないですが、手軽に確認出来て、こちらも便利です。
例えば、高さや重さはもちろん、♂♀の違いなど細かい情報も載っています。
ポケモンの動きを確認出来たり、一時停止することも出来るので、かなり便利です!
スマホアプリゲームの「Pokemon GO」内にも図鑑があります!
本編より掲載されている情報は少ないですが、手軽に確認出来て、こちらも便利です。
・自作ブラシ紹介
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| 自作ブラシ |
広範囲に散りばめるブラシを作成しました。
色がランダムで色付けされるように設定しています。
色がランダムで色付けされるように設定しています。
桜の部分でオリジナルのブラシを使用しています。
ibisPaintは無料のペイントアプリですが、簡単に自分好みにブラシをカスタマイズすることが出来ます!
■まとめ
「Pokémon Trading Card Game イラストレーションコンテスト」は、ポケモンが好きで絵を描くことも好きな方にとてもおすすめなコンテストです!
私は一次審査通過ならずでしたが、得たものは多く、本格的にデジタル画を勉強するきっかけとなりました。
このように、コンテストは自分自身を成長させる良い機会です!
絵の勉強を始めたばかりの方も、興味のあるイラストコンテストが開催されたら、勇気を出して参加してみるのがオススメです!


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